MIT Oracle Matrix HD90 Rev.2 Speaker Interface 導入記

2019年03月24日
コンポーネント
昨年末に新品導入したものの記事になります。

因みに今年は今の所月1更新が出来ています。
と言ってもすでに月末滑り込み更新ですが・・。

導入したものは 、
MITのReferenceグレード(Oracleシリーズ)Speaker Interface
グレード内の位置づけはセミフラグシップの
Oracle Matrix HD90 Rev.2 になります。

2018-12-18_11-38-05_074.jpg


今まで使っていたのが一つ下のHighendグレードのフラグシップSL-Matrix 90Sでした。
ファイル 2016-10-23 16 21 36

MITで出しているSpeaker Interfaceとしては上から"5番目"のモデルです。
以前も紹介したかもしれませんが、公式HPより簡単に残り4種類を紹介します。

1~3:Ultimateグレード(ACCシリーズ)
1:ACC268 Articulation Control Console
ACC-268.jpg
<価格情報>
$88,099.00 – $97,099.00

<技術情報>
SIT_JFAII_2C3D_FAT_Technology.jpg
ACC_268_Articula_56c3afb9cd1b4.jpg

詳細な情報はこちら

2:ACC 206 Articulation Control Console
ACC_206_570.png
<価格情報>
$64,999.00 – $73,999.00

<技術情報>
SIT_JFAII_2C3D_FAT_Technology.jpg
ACC_206_Articulation_Control_Console.jpg

詳細な情報はこちら

3:ACC169 Articulation Control Console
ACC_169_Articulation_Control_Console.jpg
<価格情報>
$44,999.00 – $53,999.00

<技術情報>
SIT_JFAII_2C3D_FAT_Technology.jpg
ACC_169_Articulation_Control_Console2.jpg

詳細な情報はこちら

4、5:Referenceグレード(Oracleシリーズ)
4:Oracle Matrix SHD 120 Rev. 2 Speaker Interface
Oracle_Matrix_Su_5963f41c69531-600x516.jpg
<価格情報>
$31,995.00 – $36,795.00

<技術情報>
Oracle_Matrix_120_V2_SHD_2C3D_FAT_USA_Technology_Banner-600x79.jpg
SHD pole

詳細な情報はこちら

5:Oracle Matrix HD 90 Rev. 2 Speaker Interface
Oracle_Matrix_HD_5963f45051da0-600x548.jpg
<価格情報>
$20,995.00 – $24,745.00

<技術情報>
2C3D_HD_FAT_USA_Oracle_Matrix_90_V2-600x83.jpg
HD pole

詳細な情報はこちら

1~5の価格帯としては$20000~$90000になります。
この中だと今回導入したものが最もコスパに優れています。
これより上は価格が跳ね上がってしまうのでおいそれと手が出せません・・・。(ACCへの憧れは消えませんが)

これでも新品導入なので清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入に至りました。
リトル ウィッチ アカデミア
(リトルウイッチアカデミアより)

もう少し前置きが長くなりますが、
実は今回、注文から届くまでに思った以上に時間がかかりました。
購入に利用したのは前回と同じく本国の正規ディーラーになります。

まず、通常のMIT製品の納期について。
ことreferenceグレード以上は完全受注生産になっているので注文前に納期確認をしたほうが良いです。
当初、ディーラーがメーカーへ確認し回答してきた納期は2~3週間でした。
製品にもよりますが10日から2週間が標準的だそうです。

10月初旬に注文し、実際届いたのは12月下旬です。
最終的な納期は2ヶ月半かかりました。
メールを何度か見返しましたが彼らの回答はしっかりと2 to 3 weeksと書いてありました(汗)

届くまでの間に私、ディーラー、メーカーの3社で幾度となく納期調整のやり取りがありました。
以下、その時の状況を簡単にまとめたもの。

~注文から2週間経過~
私「そろそろ製品が君らのとこに届いた頃かな?」
ディーラー「メーカーに確認したら、部品がまだ届かなくて暫くかかるって」
私「それは仕方ないね。もう少し待ってみるよ」

~更に2週間経過~
私「まだ時間掛かりそうかな?」
ディーラー「丁度メーカーから回答あったよ!来週、僕らのところに発送するってさ」
私「それはいいニュースだね!私の所に発送する準備できたら教えてね」

~1週間経過~
私「すでに君らの所に届いてるだろうし、発送業者と送料教えてくれるかな?」
※基本的に注文時は商品代金先払いで、送料はその後。
ディーラー「メーカーから連絡があって、大事な部品が到着してなくて製品の最終プロセスが追われないんだって」
(私「何故その状態で来週発送できると思えたのか!!(心の中でツッコム)」)
私「それは残念だけど、きっと11月中には届くといいなぁ!」

~更に1週間経過~
私「んー流石にそろそろ届いた頃でしょう?」
ディーラー「・・・メーカーから音沙汰ないね。」
私「いつもこんなに当初の納期から遅れるものなの?あとレスが悪いのも」
ディーラー「彼らが創業した頃からのビジネスパートナーだけどこんなことは初めてだよ!」
私「はは!ハズレくじ引いちゃったかな!」
ディーラー「回答あったよ!今週中には僕らのところへ送るって」
私「待ってるよ!(・・・今度こそ信じてもいいよね)」

~数日が経過~
私「あれ?私の所に送る準備が時間かかってるだけだよね。君らのところには到着してるよね?」
ディーラー「ごめん・・。まだ届いてないんだ」
私「んんー!!そろそろ予定を確定したいな」

~更に数日経過~
ディーラー「おまたせ☆明日僕らのところに届くよ」
私「待ってました!!」

結局ディーラーのところに届いたのが12月中旬でした。
その後はあっという間で、ディーラーから発送されて数日で私の手元に届きました。

前回購入したMA-X2の時は2週間くらいで到着しただけに今回は色々ヒヤヒヤしました。
やり取りの通り、後半は結構急かしているのがわかります。
そんな中、献身的にやり取りしてくれたディーラーの代表には感謝の気持ちでいっぱいです。

思えば、仕事でも海外のメーカーとよくやりとりをしますが回答してくる納期の+数週間は見ておかないと間に合わないとかは普通にあるので、もう少し長い目で見ておけばよかったと思いました・・。


前置きが長くなって恐縮ですが、概要に移ります。

【概要】
前置きの方でグレードや位置づけについて書いたのでここでは割愛します。
Oracle Matrix HD90 Rev.2(以後、HD90Rev2)には以下の技術が採用されています。

①『Multipole Technology』
現行MITの核となる技術になります。
Pole数について後述のF.A.Tの部分で書きます。
この技術の紹介は以前書いた下記の記事を御覧ください。
Multipole Technologyについて

②『Fractional Articulation Technology』(以後、F.A.T)
FAT_small.jpg

原文をもとに紹介します。

2007年以前、MIT Cableが推進していたのは、オーディオ信号をオクターブ間で伝送するケーブルの能力を最適化することでした。
2007年に、オクターブ外の高調波(倍音)の最適化が含むように、以前のOracleの設計に基づいて構築したMaximum Articulation Technology(MA)を導入しました。

2010年には、この技術が拡張され、ユーザーはシステムのArticulationを微調整することができ、オクターブの外側にある高調波(倍音)のArticulationをさらに最適化し、音程を維持し、リスニング体験の調和または完全性を確立しました。

『Fractional Articulation Technology』は、【Fractional Octave Analysis】と呼ばれるテストおよび測定技術から生まれました。
オーディオ信号の高調波(倍音)構造を最適化し維持するための新たなステップを踏み出しました。
オクターブ外の高調波(倍音)のみに集中するのではなく、オクターブ内の音程の最適化が達成され、自然な質感と音楽の密度が向上します。
簡単に言うと、Maximum Articulation(MA)とFractional Articulation(FA)の両方の技術を組み合わせることで、より多くのオーディオ信号がインターフェイスを介して適切に転送されます。
さらに、F.A.Tがシンプルなスイッチを使用することによって有効化または無効化されるので、ユーザーは自分のリスニング体験全体をより細かく制御することができます。

③HD Switching
本体についているスイッチを回すだけでFractional Articulation Technology(FAT)を有効化または無効化することが出来ます。

HD_High_Definition.jpg
今回購入したHD90Rev2では、標準状態(無効化)では“Standard Definition” モードで動作し、有効化時に“High Definition”モードで動作します。
このモード動作時にはPole数が90X[SD]から115X[HD]に25Pole追加されます。

SHD_Super_High_Definition.jpg
ReferenceグレードフラグシップのSHD120Rev2では“Standard Definition”から“Super High Definition”モードに変更することができます。
このモード動作時にはPole数が120X[SD]から145X[SHD]に25Pole追加されます。

④2C3D Technology and Switching
2C3D_small.jpg

Rev.2への更新では、創設者Bruce Brissonは、オリジナルのOracle MA-X SHDには存在しないネットワークに2C3D回路(以後、2C3D)を接続する機能をリスナーに提供しました。
2C3D Technologyはリスナーがスイッチを使用して、ネットワーク内のこの追加の回路を有効にする機会を提供します。
2C3Dが使用されると、ケーブルが部屋にエネルギーを送り込み、ライブ演奏の「感触」を思い出すのと同じようなより身体的で臨場感のある体験を生み出します。

この回路はRev.1には搭載されていませんでした。

相変わらず、よくわかってないまま書いています。
今回はスイッチで自由に切り替えられるので、その変化については書けそうです!

【外観】
Rev.1の時は写真のような箱のサイズでケーブルがペアで入っていたり、
同じ箱のサイズで別々になっていて何かと保管に困るサイズでした。

1136064-mit-oracle-matrix-hd-90-rev-1-speaker-interface-8ft-ces-demo-ship-worldwide.jpg
(Canuck Audio Martより)

今回のRev.2になってからは以下の通り。
2018-12-18_11-28-33_941.jpg
普通のダンボールで来ます。(少々語弊があります)
一瞬、知っている箱のサイズでなかったので
「まさか・・・誤発注??」とひんやりしました。

箱を開けてみると、スケールダウンした箱2つとファイリングされたドキュメント類が入っています。
2018-12-18_11-32-04_743.jpg

中身はMA-X2と同様簡易梱包になっています。
2018-12-18_11-32-25_453.jpg

以前はネットワークBOXの形にくり抜かれたウレタンの緩衝材でしたが、
現在は全辺をウレタンの緩衝材で囲み、本体はプチプチで保護しています。
形は変われど十分な梱包状態とは思います。
2018-12-18_11-32-35_188.jpg

2018-12-18_11-34-34_965.jpg

中身を取り出して思ったこと。
デカイ!BOXが重い!
2018-12-18_11-38-33_329

2018-12-18_11-38-05_074.jpg

写真ではサイズがわかりにくいと思うので、
以前使っていたSLM90Sと並べて比較してみます。
2018-12-18_11-39-30_458.jpg

2018-12-18_11-39-46_854.jpg

SLM90Sは名前の通り、回路を可能な限り最適化しコンパクトなBOXに納めることで、使いやすさと意匠性を追求しているのがよくわかります。
更にサイズがわかりやすいように手元にあったCDケースとの比較です。
2018-12-18_11-41-38_007.jpg

両端は金メッキを施したYラグ(Oracle Spades)を使用しています。
BOXの正面には左にF.A.Tのモード切り替えスイッチ、右に2C3Dの切り替えスイッチが付いています。
2019-03-24_00-42-16_549.jpg

触った感じはカッチと少し硬めで、切り替え感があって好感触です。
BOXの筐体は樹脂の箱に覆われたネットワークBOXとその下にCNCで加工されたT6アルミニウムがセットされています。
上位モデルのSHD120Rev2は筐体の全てがT6アルミニウムになっているので更に重いです。
OracleやACCのもの出るでは4点スパイクの構造になっています。
M6のねじ込み式になっています。
今回は純正品を使わず、手元にあったFundamental製のステンレススパイクにApod構造を真似て複数素材のワッシャーを挟んでみました(自己満足)
2018-12-24_18-05-18_480.jpg
2018-12-24_18-41-54_600.jpg

箱の左右から少し太めのケーブルが出ています。
因みにSHD120Rev2以降のモデルはアンプ側のケーブルが特殊コネクタを使った脱着可能な構造になっています。
840594-mit-oracle-matrix-hd-120-speaker-interfaces.jpg
(Canuck Audio Martより)

HD90Rev2のケーブルですが、SLM90Sよりは太くなっていますが取り回しは以前と変わらず良いです。
しかし、SLM90Sと大きく違う部分が箱の左右から出ているケーブルの長さです。
今回は10FT(3m)で注文しましたが、スピーカー側が約0.5m、アンプ側が約2.5mになっています。
SLM90Sでは左右対称の長さで設置が容易でした。
つまり、Oracleシリーズからはフロアスタンド型のスピーカーを前提に設計されています。
特注で長さを自由に変えられるとは知っていましたが、スピーカー変更時に不便になるので標準のラインナップから注文しました。
ということで、ブックシェルフ型のスピーカーに使うなら、別途BOXを置くスタンドが必要になります。
即席で写真のような木製スタンドを用意しました。
2019-03-21_21-24-25_472a.jpg

2019-02-16_08-49-22_498a.jpg

箱への振動を考慮して、足回りは上からスパイク→黒檀ブロック→厚目のアクリルボードでアイソレートしています。
将来的にはちゃんとしたケーブルスタンドにしたいところです。。

【レビュー】
新品なのでバーイン当初の印象とか書こうかと思いましたが、
今回はSLM90Sから変更しての変化と各スイッチ切り替えの変化に焦点を当てて書いていきます。

この時期に書き始めたのも導入して約3ヶ月経った段階で、システムに馴染んだと思ったからです。

SLM90Sとの違いについて
大きな違いはSN感と基本性能です。
より静かでニュートラルになったと感じました。
出てくる音の佇まいも違って聞こえます。
因みに全てスイッチをオフの状態で聴いての比較なので、筐体やケーブル、ネットワーク設計の違いによるものが大きいと思われます。

F.A.Tの切り替えについて

SDモードとHDモードでは大きな違いがありました。
SD画質、HD画質の違いのように、聴覚上で感じられる解像感に変化があります。
HDモードでより微細な表現、こと中・高域方向の情報量が増える印象です。
下と上のレンジも拡張されていると感じました。
SDモードに戻すと今までそこにあったものが無くなったような喪失感に苛まれます。

オフ会で聴きに来ていただいた4名の方にもこのスイッチの切り替えを聴いてもらいました。
驚くことに皆同様の変化を感じ取り、4名中3名の方がHDモードにしたほうが良いとおっしゃっていました。
因みに私もHDモードの方が断然好みです。
私が普段聴くアニソンには効果がてきめんでした。
音が塊になりやすい所が綺麗に解れて出てきますし、エッジが立ちやすい声の子音はより滑らかに聴きやすく伸び伸びと歌うようになります。
あたかもレンジ感が広がり、解像感が増したかのように聴こえるので多少音質が悪くてもそれを感じさせないだけのクオリティになったかのようにしてくれます。

2C3Dの切り替えについて
これもある状態とない状態ではここまで違うのかと驚かされました。
この技術は現在使用しているMAやMA-X2のインターコネクトには標準で搭載されています。
今回それがSpeaker Interfaceにも搭載されて、それを切り替えることでどれだけ音に影響しているかよくわかりました。
ない状態で聴き始めて実際違和感なく聴くことが出来ます。
何故なら、SLM90Sにはなかった機能であり、F.A.Tのモード切り替えとは別の要素で変化するからです。
2C3DをONにして聴いてみると、途端に目の前に広がるサウンドステージの見え方が違って聴こえます。
前後感が曖昧だった空間にハッキリとした前後感が生まれます。
そしてその中に実態感を帯びた音像が緻密に配置されていきます。
点でビシッと配置されるというよりは、そこで何がなっているか認識出来る気配、雰囲気に近いかもしれません。
名前の通り、オーディオ的に作り込まれたホログラフィックな音へと変化します。
他に、楽器や声の質感にも大きな変化を与えます。
オーケストラ、女性ボーカルともに雰囲気良く聴こえます。
特に女性ボーカルを聴く割合が多い私にとってはこの変化は嬉しいです。
情感たっぷりに表情豊かに歌ってくれます。

この変化を端的に言うなら”音がリッチ”になります。
ざーさんで例えるなら花戸小鳩の頃の演技力が今期の中野一花を演じているくらいに変わります☆
声質と表情に深みと余裕が生まれます。
花戸小鳩
(こばと。より、花戸小鳩(CV:花澤香菜))

中野一花
(五等分の花嫁より、中野一花(CV:花澤香菜))

この切り替えも先程の4名の方に聴いてもらったところ、
感じる変化は同様でこれにも驚きました。
その中で3名はあった方が良いとおっしゃっていました。
1名の方はフルオケメインの方で、この機能をONにすると管楽器の質感に違和感があるとのことでHDモードのみの方が合うという印象でした。

2つの機能の併用について
私は全ての曲においてHDモードで2C3Dオンの状態で聴いています。
しかし、細かいことを言うならば他の方も述べていたように2C3Dはオフの方が合う曲もあったりします。
それは鮮度感を問われる生楽器を主体の音楽やキレやスピード感を必要とするロックやメタルです。
特にうちの場合この機能がデフォルトでオンになっているインターコネクトが2本入っているのでより顕著なのかもしれません。
こういった僅かな好みの違いをスイッチ一つで切り替えられるのは素晴らしいと思いました。
この究極を追い求めたのがACCシリーズだったりします。
ユーザーの好みに近づけられるように細かな調整を形にしたインターフェースが今のMITが提供する最上級の体験であると思います。
実際、聴きに来られた方の1人が聴く曲ごとにこれらのスイッチを切り替えて聴いていました。
双方にとって今までには見たことのないオフ会です(苦笑)

【まとめ】
今回の更新でようやく上から下までreferenceグレードであるOracleシリーズで統一することが出来ました。
このグレードでのALL MIT化を目指し、実現するのに3年かかりました。
MA(DAC to PRE)→MA-X2(PRE to POWER)→HD90Rev2(SP)
実際の所、インターコネクトについては一箇所MAのままなのでここはMA-X3かSHDにして本当の達成にしたいと思っています。
毎度のことですがマイナス点をあげるなら価格のみです。
年明けに価格表眺めていたら驚きましたが今回導入したHD90Rev2(10FT)は購入時よりも$4000以上値上がりしていました。
2019/3/23現在の価格(MSRP)は以下のとおりです。
$1=110円
8FT:$20995(2309450円)
10FT:$21395(2353450円)
12FT:$21795(2397450円)

これ代理店がついたらどれくらいになることやら・・。
イメージとしてはTransparentのOPUS SPの日本価格よりちょい下くらい300万~400万の間で設定されそうです。
各社ハイエンドケーブルの価格設定は他社と揃えている感が否めないです。
ODINに寄せた価格設定のAD的な感じです。
最後は買う本人が納得してればいいと思いますけども。

国内にはMagnum OPUSのインターコネクトとスピーカーケーブルを導入した方もいますし。
そのうちACCを導入する方も現れるかもしれませんね。
それが自分であったら嬉しいですが、暫くはHD90Rev2を堪能しようと思います。

次回も引き続き導入記が続く予定です。
ようやく昨年分が消化出来ましたので、更新の間隔はゆるめても良いのかな?と思っていたり。

ではでは。

-Loui-

【ギャラリー】
2018-12-24_18-04-51_014.jpg

2019-03-24_02-31-57_678.jpeg

謎の既視感を覚えた・・・。
ネオジオングのワイヤー・アンカーを使ったジャック機能的な?
2018-12-22_17-54-19_990.jpeg
(機動戦士ガンダムUCより)
スポンサーサイト
Loui
Posted by Loui
月1更新が目標。ネタは溜まる一方...