FC2ブログ
プロフィール

Loui

Author:Loui
月1更新が目標。ネタは溜まる一方...

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

komugi邸訪問記

今回はkomugiさんのお宅に訪問した際の感想についてである
初めての訪問となる今回は土曜日の午後からお邪魔した
IMG_3743.jpg

まず、機材構成について
スピーカー: Sonus faber elipsa
プリアンプ: OCTAVE HP500SE
パワーアンプ: OCTAVE RE290
アナログP: LINN LP12(Akurate+程度のカスタム)
カートリッジ: MUTECH LM-H
CDP: LINN IKEMI
USBDAC: iFI-Audio iFI micro iDSD
電源タップ: CAMELOT TECHNOLOGY TAP PLUS×2
ラック: QUADRASPIRE QAVM

IMG_3752.jpg


ケーブル類
KRYNA Spica7 (SPケーブル)
KRYNA Inca7(フォノケーブル・特注品)
KRYNA Inca7(CDP→プリ、プリ→パワー)
FISCH PCP3 電源ケーブル(アナログP)
CAMELOT TECHNOLOGY PM-780 電源ケーブル(CDP)
CAMELOT TECHNOLOGY PM-1800 電源ケーブル(プリアンプ)
CAMELOT TECHNOLOGY PM-1000 電源ケーブル(パワーアンプ)
CAMELOT TECHNOLOGY PM-800 電源ケーブル(電源タップ)

メインの再生機器はアナログプレイヤー及びCDプレイヤーとなる
当方はCD及びデータでの再生をメインとしているためCDがメインとなる
komugiさんがアナログで掛けたソースから5曲、当方の持ち込みソース5曲でレビューを記述する

1曲目:ガンダムメドレー
機動戦士ガンダムZより「Z・刻を超えて」(鮎川麻弥)
IMG_3730.jpg

機動戦士ガンダムZZより「サイレント・ヴォイス」(ひろえ純)
IMG_3731.jpg

機動戦士ガンダムより「翔べ! ガンダム」(池田鴻)
IMG_3732.jpg

一言:
記念すべき1曲目はガンダム3連発!!!
この選曲には思わず
「komugiさん、いい意味で期待を裏切ってきますね!」と言った私である
アナログを殆ど聴かない私にとっていずれの曲もCDでしか聴いたことがない
まず「Z・刻を超えて」では冒頭のドラムの弾む感じとアタック感が見事に出ており体全体でそのエネルギーを感じることが出来た
その後のギターソロの部分では音がグイグイ前と来て弦を弾くときの響きが非常に気持ちが良かった
また「サイレント・ヴォイス」や「翔べ! ガンダム」で聴いても感じたのはこの時代の曲は特に線を太くダイナミックに鳴らすことでより生き生きと鳴るということだ
いずれも古さを感じさせる音作り余すことなく熱い音として伝えてくる
3曲をアナログ盤で聴いてみて、非常に鮮度が高くエネルギッシュで深みのある生々しいボーカルが耳に届く
これ程まで実体感を持ったボーカルはCDでは体験したことがない
結構な音量で試聴していたのだがいずれの三曲でも音は飽和せず、少しキツめの高域も刺さらないくらいのいい塩梅で抜けていくので聴き終わりの爽快感が素晴らしかった
3曲聴いてすでに満足と思える聴き応えのある音で聴かせてもらった

2曲目:「リムスキー・コルサコフ シェエラザード 第二楽章」(アンセルメ/スイスロマンド管弦楽団)
IMG_3734.jpg

一言:
音が小さくなる所から一気に大きくなる時の瞬発力と音が前へとしっかり広がる感じ、そこから作り上がられるサウンドは鮮烈でスケール感のある音だった
各楽器パートが埋もれることなく一音一音克明に耳と体に伝わってくる
部屋は拙宅と同じ6畳という空間で鳴らされているのだが横の壁を感じさせないスケール感がそこにはあった
そこで気になったのは、ステレオイメージをつくり上げるうえで重要となる左右のサウンステージの広がり方である
左側の広がり方に対して右の広がりが浅く部分的に凹んで聴こえるのだ
本人に尋ねてみるとすでに認知している部分で、それを指摘したのは私とモノリスさんだけであるという
原因としてあげられるのがLPの調整問題と右側においてある大きなLINNのアクティブサブウーファーである
それと左右で壁の材質が異なり左が壁に対して右側は二重サッシの防音窓でこれによる反射や吸音する音の帯域が異なることがあげられる
ここでオーディオルームに入った時の印象を述べたいと思う
まず入ってすぐに環境のSNの高さに驚いた
部屋の外と中では静寂感がまるで違うと感じた
この点は拙宅でも同じ静かさを感じれるが決定的な差として家の外の周辺に環境騒音となるものが全くないのだ
部屋の壁は自身で最適な吸音及び反射が得られるように漆喰を塗られていた
また、厚みの異なる壁材を組み合わせることで共振を防ぐといった壁の中までこだわりを感じることが出来た
フラッター対策ではサウンド・ハンターが出している調音パネルをSP背面のコーナーとSP側面に配置されており、天井の四隅にはアコースティックアドバンスの吸音パネル(コーナータイプ)が使われていた
苦労の積み重ねがあり、今の素晴らしいオーディオルームを創りあげているということだ
ルームアコースティックは当方で重要度が高いものであり、これをやっている所をやっていないところでは大きな差があると言える

3曲目:「ラムのラブソング」(松谷祐子)
IMG_3740.jpg

一言:
そう、この曲は彼のReferenceとも言える一曲である
私はこれを聴くまで帰るつもりが無いほど聴いてみたかったのだ
実際聴いてみて、「好きよ(好きよ)、好きよ」の後に左のスピーカから聴こえた「うっふん」の部分で私は悩殺された
この自然なエロさはなんなのだ
そして二番最後の「うっふん」の後より「好きよ(好きよ)、好きよ」からの「ふふふ」でトドメを刺された私であった
この可愛さと甘さが見事で、同じ音は出せないと確信した

4曲目:「GO MY WAY」(水無瀬伊織/高槻やよい/天海春香)
IMG_3744.jpg

一言:
アイマスでアナログ盤が出ていたことをこの時に初めて知った
限定200枚生産限定品らしく、すでに手に入らないものである
聴いてみて驚いた、CDで聴いた印象と全然違っていた
ボーカル三人それぞれのニュアンスがしっかり出ており、鮮度も高い
アナログ盤を聴いた後にCDを聴くとボーカルが薄っぺらく感じると思う
現代のこのジャンルでもこういう音が聴けるというのは衝撃だった

5曲目:「いつか空に届いて」(椎名恵)
IMG_3747.jpg

一言:
この曲はオフの最後に掛けられた一曲である
機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争のオープニンテーマであり、私がガンダム作品の曲の中でも2番目に好きな曲である
因みに、1番は08小隊のエンディングテーマ「10 YEARS AFTER」(米倉千尋)で3番は同じくポケ戦のエンディングテーマ「遠い記憶」(椎名恵)である
思い入れ深い一曲であるこの曲を聴いてみて、体の芯にまで染み入り、胸が熱くなるような音であった
柔らかく表情豊かなボーカルが見事に表現出来ており、この音は作品を見ている人が聴くとこみ上げてくるものがあると思う
この曲を最後に持ってきたkomugiさんのセンスには拍手を送りたい

他にも様々なジャンルの曲を聴いた
実際ここで何をレビューしようか非常に迷ったがその中で私が衝撃、感銘を受けたものを選ばせてもらった

以降は彼から送られてきたセットリストである
全てアナログ盤で聴かせてもらった
中にはオリジナル盤という大変貴重なものもあり、その音の良さに驚かされた

・セットリスト(曲順に整列済)
1.Z・刻を超えて(鮎川麻弥)
2.サイレント・ヴォイス(ひろえ純)
3.翔べ! ガンダム(池田鴻)
4.ベートーベン ロマンス第二楽章(ダヴィッド・オイストラフ)
5.リムスキー・コルサコフ シェエラザード 第二楽章(アンセルメ/スイスロマンド管弦楽団)
6.JSバッハ チェロとチェンバロのためのソナタ(ピエール・フルニエ)
7.ライブ・イン・サンフランシスコ(ステファン・グラッペリ)
8.サヒブ・シハブ(ザ・デニッシュ・ラジオ・ジャズ・グループ)
9.ザ・ペンタングル(ペンタングル)
10.ライディーン(イエローマジックオーケストラ)
11.ラムのラブソング(松谷祐子)
12.魔法使いサリー(スリー・グレイセス)
13.みなし児のバラード(高田由美)
14.ドヴォルザーク 新世界(ケルテス/ウィーンフィル)
15.GO MY WAY(水無瀬伊織/高槻やよい/天海春香)
16.空(音無小鳥)
17.ブルーウォーター(森川美穂)
18.風のノー・リプライ(鮎川麻弥)
19.いつか空に届いて(椎名恵)

レコードギャラリー(レビューに書いてる物以外)
※13、14の画像撮り忘れのため掲載なし
※画像をクリックすると拡大
4. 6. 7. 8.
IMG_3733.jpg IMG_3735.jpg IMG_3736.jpg IMG_3737.jpg
9. 10. 12. 16.
IMG_3738.jpg IMG_3739.jpg IMG_3741.jpg IMG_3744.jpg
17. 18.
IMG_3746.jpg IMG_3745.jpg


次に当方の持ち込みソース5曲でレビューを記述する
CDはLINN IKEMIにて再生される

1曲目: 栗コーダーカルテット「ウクレレ栗コーダー」より『となりのトトロ』
1-ウクレレ栗コーダ

一言:
体の余計な力が抜けて、元気が出る一曲
実際に聴いてみて、ウクレレの弦の弾く感じや靭やかさは聴いていてとても気持ちよく、弦楽器の表現の素晴らしさは流石だと思った
もう一曲かけようか迷ったのがある
それはトラック10:帝国のマーチ(ダース・ベーダーのテーマ)である
この曲は、凄まじい脱力感とやさしい音色が疲れている体や心を癒やしてくれる
その脱力感を演出しているのは、意図的に音を外しにきてるリコーダーである
どの曲もリラックスしたい時に最適なものばかりである

2曲目: 由比ヶ浜結衣(CV.東山奈央)「エブリデイワールド」より『エブリデイワールド -Ballade Arrange- (Yui Solo Ver.)』
9-エブリデイワールド

一言:
こちらでも早速掛けたReference曲である
声の質感表現に重きをおいて試聴する
聴いてすぐに気がついた、見事に私が求める彼女の可愛さ、柔らかさが表現できている
他の訪問先で感じた上品に鳴り過ぎる感じが無かったのである
この微妙なニュアンスの違いをしっかり彼のシステムでは歌っていたのだ
適度に締まった低音と音の重圧でスケール感もしっかり出ていた
しかし、少し気になった部分もある
それは中高域に独特の色があることとそれより上の帯域の伸び不足である
また、ボーカルの音像が大きく曖昧な部分があった
その点についてはkomugiさん曰く、CDPはReferenceではなくあくまでメインはアナログということを考慮して聴いてほしいとのことだった
彼のシステムでは、アナログとCDの環境で大きな音質差が生まれていた
ただその音質差はメインで聴かれるのがアナログであり、それが最も音質が高いという点ではオーディオにおけるやり方としては間違っていない
逆に欲深くしてしまうと最悪どれも中途半端になったり、自分がどういう音で聴きたいのかといった方向性を見失うこともあるのだ
再生方法においては、一点に絞り突き詰めていくことが私も良いと考えている
ここで、もしこの曲にアナログが出ていたら彼のシステムではどう鳴っていたのだろうか?
きっと鮮度がぐっと上がり、もっと実在感がある生々しいボーカルが聴けたのだろう
質感表現においては1番理想に近いものであったが、基礎性能部分がアナログより低いことが曲としての完成度に不満を感じさせてしまった

3曲目: 坂本真綾 「You can't catch me SPECIAL CD」より『0331medley』
3-0331medley.jpg

一言:
武道館で行われた彼女の15周年記念ライブで歌った曲が収録されている
メドレーということで、歌っている曲のセットリストを以下に示す
1.約束はいらない(Intro.)
2.指輪
3.Active Heart
4.アルカロイド
5.夜明けのオクターブ
6.Tell me what the rain knows
7.tune the rainbow
8.チョコと勇気
9.トライアングラー
10.約束はいらない
11.Happy Birthday To You

聴いてみてすぐに拙宅との大きな差を目の当たりにする
それははじめのイントロ部分である
観客のざわめきや会場の重圧がしっかり伝わってくる
そして、指輪を歌い始める時に観客の歓声が聴こえるわけだが観客が増えていると感じる
どういうことかというと、観客の歓声によるスケール感がしっかり出ているのだ
細かい音を拾うだけなら拙宅の小型スピーカで出来ることだが歓声によるスケール感の演出はスピーカの大きさが重要だと感じた
特に低音の支えが大きな差を生むと思った
ハッとする声の爽快さやギターの熱さはレコードで聴いたとき同様しっかり感じることが出来た
しかし、少し残念だったのが、ボーカルが気持ちよく聴ける音量まで持っていくとベースとドラムの音が(低音が)強調されてしまったことである
さらにその音と床が共振してしまい暴れてしまった
アナログで別のライブソースを聴いた時には適度に渇きがあり弾むドラムを聴くことが出来た
これはライブで使う会場の広さや収録の仕方に大きな差があると思った
私の弟は私と違いライブに行って聴くことを趣味にしている
彼にこの低音の聴こえ方の違いについて尋ねた所、暴れ気味な低音はこういったライブでは珍しくないと言う
となると、一つの考え方としてこの鳴り方はソースに忠実な鳴り方とも言えるだろう
拙宅で聴かせるライブソースは弟曰く、席によるとは言ってもここまで良くは聴こえない
本来こう言ったライブでは周りのお客さんと一緒に盛り上がり、聴こえてくる歓声や演者の演奏などを含めた豊かな音色(雰囲気)を楽しむものだという
ここにライブソースの鳴らし方の大きな違いを感じ、今後どういった方向で慣らしていくか改めて考えようと思うのであった

4曲目: アニメTARI TARI「~歌ったり、奏でたり~」より『心の旋律』
61ViRlGyp1L.jpg

一言:
この曲は女性三人、男性二人で構成される合唱曲だが、音としてのハーモニーを維持しつつ各パートの時に誰が歌っているのかしっかり判断出来るかどうかが一つのポイントとなる
全員アニメでキャラクターを演じている声優で構成される
特に難しい部分をあげると、男性二人の低音パートがあるのだが、二人の声がかぶり気味で最終的な5人でのハーモニーを表現出せないことが多い
実際に聴いてみて、感動と驚きの連続だった
それは、5人それぞれのパートをハッキリと認識が出来、合唱としてのハーモニーもしっかり成立していたのだ
一人一人の声のキャラクター、声の表情をしっかり描き分けられている
特に低音パートの二人がしっかり歌っていると感じれたのはエリプサの形や構造、音作りにあると考えられる
声を聞き分けるという点では分解能も重要な要素に違いないのだが、これを実現するには声のニュアンス表現の豊かさが必要不可欠だと考えている
このあたりは故 フランコ・セルブリン氏が作り上げてきたソナスファベールのスピーカーの特徴の一つであり、声楽を最高の歌わせることが出来る所以だと思っている
今後も他のスピーカーでこの表現が出来るかどうか、または出来ている所に伺ってみたいと思った

5曲目: 田村ゆかり 「Fantastic future」より『Fantastic future』
4-Fantastic future

一言:
この曲のレビューに関しては読み飛ばしていただいて構わない
何故なら、鳴らないと分かっていながらオーナーであるkomugiさんに無理言ってわざわざ掛けてもらったものであり
結果として、私自身が途中で再生を止めてしまうものだったからである
このレビューだけで彼のシステムの音を判断したりするようなことは早計であることをはじめに言っておく
以上のことを考慮出来た方のみ読んでいただきたい。

この訪問記の前にお邪魔したexorionさんのレビューで記載したものをまず引用する
「私が一番好きな声優であるが、オフ会ではあまり持ち込まない音源である
理由としては、大体良い音では鳴らないのだ
その要因として私が考えているのは、分解能不足による音の圧迫感とボーカルの帯域付近におけるピーク感である
また、ただ分解が出来ても音が平面的になったりボーカルが埋もれる等のことがあり音楽としてのまとまりが無いことが多い
音が悪いからだと言う意見もあるが、一概には言えないと私は考えている」
ここに更に追加すると、中低音以降の低域の制御が必須となる

実際に聴いてみて、曲の出だしから音圧の高さが耳につき、ボーカルが埋もれて音像定位が認識できない
そして、ベースとドラムが盛大に暴れてしてしまう
先ほどアナログで聴いた往年のアニソンでは感じたことのない酷い音をしていた

素晴らしい音を奏でるアナログソースや他のCDでは感じることのなかった音
この鳴り方こそ、オーディオで現代アニソンを良い音で鳴らそうとする人が少ない理由である
良い音と認識させるには通常のジャンルを鳴らすアプローチでは難しい部分がある
この難題に私やexoroionさんが長きに渡り挑んでいるのである

私としてはkomugiさんがメインで聴かれるジャンルのためにシステムを組んでいるわけであって私のジャンルが鳴らなかったことに全く問題は無い
昔のアニソンに関しては拙宅では到底出せない素晴らしい音が出ており、現代アニソンと根底から音作りに違いがあり彼のシステムの良さに反する音作りなのである
彼のシステムでは、特に声の表情、キャラクターをしっかり出てくれる良さがあるのに反して現代アニソンではそれを意図的に潰した音作りをしている
私の目標は彼のアナログシステムで聴いた昔のアニソンのような鮮度の高いボーカルが声の表情豊かに実体感を持って歌ってほしいということだ
本来、ソースが良ければここまで悩むことのないことなのだが私が好きなジャンル、歌手は残念ながら良くないことのほうが殆どなのである
もっとも、他の曲のレビューをすれば良いと思った方もいると思うが、
あえて書かせてもらった理由としては彼のシステムで歌っている昔のアニソンの素晴らしさに感動したからである
「何故、昔出来ていたことが現代ではできていないのだ」
という今後結果が変わることのない不満に対して改めて怒りを覚えた
そして、現代アニソンを作りあげているクリエイターの方々にこの音を聴かせたいと思った

長くなってしまったが、最後にkomugiさんが思う己の求める音について書き、この訪問記の〆とする
「華やかさとと力強さを併せ持った音」
「色彩感の豊かさと胸にグッとくるような音」

今回は、アナログの良さを十二分に感じることが出来た素晴らしいオフ会となった
彼の求める音には私が現代アニソンに求めたい部分があり、今後も探求し実現できるよう努力していく次第である
訪問記では毎度のことオフ会全体の3割のことしか訪問記を読んでくれてる方々お伝え出来ていない
少しでも音のイメージや雰囲気を感じて欲しいと努力は常にしているつもりだが文章の表現力の乏しい私は訪問先のオーナーや読者の人に申し分ない気持ちで一杯になる
今回、素晴らしいオフ会をセッティングして頂いたkomugiさんに改めて感謝の言葉を送ると共に、欲しいアナログのオリジナル盤が彼の元に来ることと今後もより良いオーディオライフが送れるように願い本訪問記の結びとする

おまけ:
オフ会終了後は、彼おすすめの串焼き屋に行き刺し身、串焼き、ビールをたんまり飲み食いしながらオーディオやアニメについてお互いに熱弁を振るっていた
IMG_3742.jpg

ギャラリー
※今回はエリプサの美しさをたっぷりご堪能ください
IMG_3748.jpg
IMG_3751.jpg
IMG_3753.jpg
ファイル 2015-11-15 16 24 26
IMG_3754.jpg
IMG_3760.jpg
IMG_3759.jpg
ファイル 2015-11-15 16 24 08
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。