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exorion邸訪問記

今回はexorionさんのお宅に訪問した際の感想についてである
初めての訪問となる今回は平日木曜日の午後からお邪魔した
ファイル 2015-11-13 0 06 22

遡ること、インターナショナルオーディオショウ2日目の打ち上げのことである
そこで私は彼とオフをやる約束をした
訪問先のオーナーのexorionさんはお仕事の関係で一年の大半をインドで過ごしている
そのため、オーディオシステムは国内とインドの両方にあるのだ
11月中旬に帰国し休みを取るとのことで、そのタイミングでお邪魔した

まず、機材構成について
スピーカー: MAGICO Q3
プリメインアンプ: Goldmund Telos390
CDP:Metronome Technologie T2i Signature
電源: RGPC 400 Pro
ステップアップトランス:CSE ST-500(CDPに使用)
ラック: QUADRASPIRE Q4D
ファイル 2015-11-13 0 06 00

ケーブル類
Nordost Valhalla RCA(CDP→アンプ)
STAGE Ⅲ CONCEPTS MANTIKOR SPケーブル
Crystal Cable Dreamline Plus 電源ケーブル(CDP)
K.Racing Audio Design Device1SE 電源ケーブル(アンプ)
Kimber Kable PK-10 Palladian 電源ケーブル(RGPC 400pro) 
MIT Oracle AC1 電源ケーブル(CSE ST-500)
ファイル 2015-11-13 0 09 22
ファイル 2015-11-13 0 08 55 ファイル 2015-11-13 0 08 31
ファイル 2015-11-13 0 06 44



メインの再生機器がCDプレイヤーとなるため、持ち込みソースはCDがメインとなる
今回のレビューは当方の持ち込みソース及び、exorionさんが掛けたソースを覚えてる範囲で書き連ねようと思う

レビューを書く前に本来セパレート構成(メインアンプはSpectral)ではないため本人曰く、
3,4割の実力でしか鳴っていないとのことなので、その点を考慮しつつ現在のプリメインアンプで鳴らしてみて感じたことを書いていく


まず当方で掛けた曲についてのレビューを行う
いきなりReference曲である

1曲目: 由比ヶ浜結衣(CV.東山奈央)「エブリデイワールド」より『エブリデイワールド -Ballade Arrange- (Yui Solo Ver.)』
9-エブリデイワールド

一言:
当方のReferenceに使っている一曲で拙宅でのオフ会やお邪魔する先で必ず掛ける一曲である
特に声の質感表現に重きをおいて試聴する
聴き始めた時、想定していた音とは大きく異る音を奏でていた
彼はロック、ポップス調のアニソンを聴かれるということで、ハイスピードで音の抜けに翔んだ鳴り方だと思っていた
しかし、聴こえてきた音は落ち着きのある上品な音だった
一見、高域は伸びて無いように感じるだろうがそれは大間違いである
ディテールの細部まで漏れのないの解像感と付帯音を感じさせない質感の高さ
ワイドレンジと質感をしっかり両立しているのだ
Q3に使われているベリリウムツイーターはTADと同様の工場で生産されているものでフォーカルや昔のヤマハやダイヤトーンで使われていたベリリウムツイーターとは全く異なると感じる
後者のものは、レンジの広さに不満はないのだが高い帯域になるほど質感が荒く伸びきる前にボリュームを下げてくなるほどキツく感じる
当方のように耳あたりを重視する人間からするといくらレンジが広くても耳あたりが悪い時点で聴く気がなくなるのだ
はじめの印象について長くなってしまったが、高い帯域における再生能力に関しては前回あしゅらんさんの訪問記で記述したV3のリングツイーターを上回る性能の高さを感じた
勿論、付帯音の少なさを実現しているのはツイーターの他に、エンクロージャーの設計を大きく関与している
ここで本人にこの点について尋ねると、「スピーカの性能高さもあるがスピーカケーブルの恩恵が大きい」とのこと
スピーカケーブルに使われているSTAGE Ⅲ CONCEPTS MANTIKORについてはcablefanのオーナーであるロメオさんの記事を読んで頂きたい(こちら)(後半部分) 
ケーブルの性能を差し引いたとしても、スピーカの圧倒的とも言える基本性能の高さには驚かされるばかりだった
肝心な当方のReferenceがどうなっていたかについてだが、十分に鳴っていたが、これは他の訪問先でも感じたが上品になり過ぎていると感じた
私の中ではやはりキュート(可愛さ)というニュアンスを表現してほしいと思っている
しかし、ここで勘違いしてほしくないは悪く鳴っていのではなく、当方のこだわる部分とのズレがあっただけにすぎない

2曲目: wacci 「キラメキ」より『キラメキ ~公生とかをりの演奏 Ver.~』
6-キラメキ ~公生とかをりの演奏 Ver~

一言:
初回限定盤に入っているアニメ最終回の挿入歌で流れた一曲
(EDテーマ曲だが、それとは違うアレンジ)
訴えかけてくる男性ボーカルとそれを支えるヴァイオリンとピアノの情動的な演奏
この曲においては特にボーカルと楽器のニュアンスに重きをおいて試聴した
ヴァイオリンの質感は前回の訪問記で書いたガルネリhomageとはまた違った良さを感じた
生々しく聴こえるのはどちらかと言われると勿論後者なのであるが、奏者が女性ということでその演奏のニュアンスが出ていたのはQ3である
弓と弦の掠れる感じから弓が弦から離れるところの繊細さは女性だからこその弾き方と感じた
この繊細さとディテールの深さは箱の響による豊かな音を奏でるスピーカとはまた別の箱を鳴らせないスピーカだからこその描写力だといえる
また、ピアノの低域の安定感と厚み、スピード感においては申し分なかった
欲を言ってしまうと、もう少し温度感を感じれる音だとこの曲の良さが際立つだろう
このスピーカの良さは以降で記述するソースで際立っていく

3曲目: 手嶌葵 「Christmas Songs」より『Amazing Grace』
folder1.jpg

一言:
このアルバムでは定番とも言っていい一曲
まずこの曲で重要視する点は声の質感及び伸び方、静寂感である
曲の初めから鳥肌がたった
無音とも言える静寂感に満ちたサウンドステージの形成、その中に浮かび上がるディテールの深い音像
この曲は環境によっては中域が強調され嘘っぽく聴こえてしまう
しかしQ3では、中域から高域にかけての帯域において膨らむことなく伸びきるのだ
また、余韻の出方も非常に自然で部屋の反射による広がり方はせずスピーカから発せられた音のみ余韻を作り正確に広がりつつもその空間の中へと消えていく
この出方についてはPIEGAの同軸リボンツイーターを搭載したスピーカに似たものを感じるが、その美しさはそれぞれ別なものと言える

4曲目: 岩男潤子 「CANARY」より『月蝕』
3-CANARY.jpg

一言:
好きな声優の一人である岩男潤子さん
彼女のアルバムは多数所持しているがその中でも歌い方、声の質感、音作りにおいてこのアルバムが最も好んでいる
この”月蝕”という曲で重要視する点は、音の明暗の描写力、声の質感、静寂感である
3曲目と同様に終始鳥肌が収まらなかった
静寂感に満ちた空間に吸い込まれそうな感覚に陥った
これを感じれるのは上記でも書いたように付帯音の少なさと高い帯域に行くほどピークを感じさせない帯域バランスにある
また、曲名の通り月が影ていく様と月が欠けながらも光を失わない部分をしっかりと描き出している
この細かい描写やニュアンスを余すこと無く表現出来ている
彼女の歌声とピアノの伴奏がまさに月の静寂感を表現しており、それを忠実に再生出来ていると感じた

5曲目: 田村ゆかり 「好きだって言えなくて」より『好きだって言えなくて』
4-好きだって言えなくて

一言:
私が一番好きな声優であるが、オフ会ではあまり持ち込まない音源である
理由としては、大体良い音では鳴らないのだ
その要因として私が考えているのは、分解能不足による音の圧迫感とボーカルの帯域付近におけるピーク感である
また、ただ分解が出来ても音が平面的になったりボーカルが埋もれる等のことがあり音楽としてのまとまりが無いことが多い
音が悪いからだと言う意見もあるが、一概には言えないと私は考えている
そんな中、今回exorionさんのお宅では非常に素晴らしい音で鳴っていた
ボーカルに張りがあり鮮度も高く、ピーク感も全く感じられない
楽器とボーカルはきちんと配置されており、埋もれること無く耳に届いてくる
ハイ上がりに鳴ることは無く、ドラムやベースの支えをきちんと表現しつつ、ボーカルを明瞭に出してくる
何と言ってもそれを音楽として聴けるまとまりのある音にコントロール出来ていることだ
これほど迄にいい音で楽しく聴けるシステムは無いと思った
拙宅でも大変良い音でなっているが高域における解像感及び付帯音の少なさ、低域の安定感の点で彼の家との大きな差があると言える
この音が出ているのはQ3のずば抜けた基礎性能の高さと彼のシステム構築における腕の高さだと思う
正直な所、拙宅で同じ曲を聴くのが怖くなってしまった(冷汗)
やはり、アニソンだから、音が悪いからという決め付けを行う前に
どうやったら良くなるのかをとことん突き詰めていくことが大事だと思った
これを読んでいる方々は、それはマジコや他のハイエンド機器、ケーブルを使ってるからだと思うかもしれないが、
ただ単にマジコ、ハイエンド機器、ケーブルを使うから到達出来る音では無いということをわかってほしい
好きなものへ妥協せず突き詰めていったものの努力とはそう簡単なものでは無いと思っている
それ程までに私としては衝撃が大きく、今後の自分のシステムへの課題が見つかり素晴らしい経験が出来た
彼のシステムは現在3,4割の音だと、そう言う理由については後半の彼のかけた音源のレビューで話していこうと思う
これが8割まで煮詰まった時どうのような音で鳴っているのか、今後の彼のシステムの成長に大変興味があると共に聴くのが怖いと思ってしまった

次に彼が掛けた曲についてレビューを行う
約30曲以上聴いた中で特に印象的だったものを5曲選択した

1曲目: 分島花音 「killy killy JOKER」より『killy killy JOKER』
5-killy killy JOKER

一言:
彼のチェックソースである一曲
この曲を聴くとき重要視する点はボーカルを明瞭に出しつつ、バックの楽器をきちんと分離及び定位させる
また、ボーカルとチェロのソロパート時の質感表現とドラムのアタック感や低域のコントロールである
聴いてみて、彼がチェックする点をまとまり良く見事に鳴っていた
特にボーカルと楽器の分離感と解像感においては拙宅よりも遥かに多く、それでいて適度な潤いもあり質感表現も申し分なかった
あえて大きな問題とは思わなかったのは低域表現である
低域のコントロールに曖昧さを感じたがコレは彼が事前に言ってたようにQ3には不相応なプリメインの駆動力不足の影響が多い
しかしながらそれでも膨らみや抜けの悪さは無くレンジ感も問題無かった
ここにSpectralのメインアンプが届いた時には駆動力不足という問題は簡単に解決するだろう
彼のシステムで聴いてみてよく分かったのはこの曲の低域コントロールの難しさは並のものでは無いということである
また、分解能に関しても高いレベルが求められる

2曲目: 水樹奈々 「THE MUSEUM II」より『深愛』
6-深愛

一言:
今回彼が帰国し、この曲を良い音で鳴らそうとシステムを調整したとおっしゃっていた一曲である
聴いて直ぐに衝撃を受けた、これは田村ゆかりを聴いた時と全く同じもので、音が悪いと思われがちの彼女の曲がこれでもかと素晴らしい音を奏でていたのだ
音圧の高さなど感じさせず、水樹奈々の歌唱力と質感を余すことなく表現できているのだ
私が非常によく鳴っていると感じた時は「鳴る」という表現は使わず「歌っている」と表現する
私はこのクオリティで彼女の歌声を聴けるとは夢にも思っていなかった
納得せざる負えない説得力のある音は彼が5日という短い期間でまとめ上げるのに苦労したことがよく分かるものだった
他にも3曲彼女の曲を聴いたがいずれも同様に素晴らしい歌声を聴くことが出来た

3曲目: プラズマジカ「迷宮DESTINY/流星ドリームライン」より『流星ドリームライン』
7-流星ドリームライン

一言:
サンリオキャラクタープロジェクトによる誕生したSHOW BY ROCK!!というアニメの挿入歌である
最近アニメ二期が発表され、私の中で今一番熱いアニメの一つである
このアニメで出され言える曲はどれもボーカルとバックバンドのバランスが良く非常に気持ちよく聴くことが出来る
ボーカル+ギター二人、ボーカル+ベース、ボーカル+ドラムという4人編成のバントで演奏しているプラズマジカであるが、
拙宅ではどうしてもボーカル+ベースのレトリーが埋もれがちになってしまう(完全に埋もれているのではなく他のパートに比べて弱く聴こえる)
しかし、彼のシステムではしっかり表現できており、各パートの良さを活かしつつもバンドとしてのまとまりの良さをしっかり出していた
気になった点として初めのシアンのソロからのギターの入りと切れ込みが少し綺麗になりすぎと感じたのとドラムのアタック感が弱いと感じた
情報量、分離感、まとまりに置いては文句のつけようながないのはこの曲に限ったことではないが、少し繊細だと思ったのは彼自身もおっしゃっていた
繰り返にしなるがメインアンプがSpectralに変わることで、躍動感と抜群の低域コントロールを得られ間違いなく、この曲の良さを十二分に出せると思った

4曲目: 鈴木このみ「18 - MORE -」より『鈴木このみアニサマ11thSPメドレー (Studio Rec ver.) 』
8-18more.jpg

一言:
彼女はアニマックス主催の全日本アニソングランプリに出てた頃から注目していた歌手である
現在19歳という若さを感じさせないパワーのある声量と歌唱力には驚かされるばかりである
しかし、最初のシングル以降どんどん音が悪くなっており、彼女の良さを引き出せない出来のものばかりで残念でならない
そんな中、このアルバムに収録されているアニサマ11thSPメドレー (Studio Rec ver.)はまさに彼女の良さを十二分に感じることが出来るものになっている
曲そのものの出来が良いので鳴らしやすい部類に入るのだが、良さを引き出すにはそれ相応のシステムが必要となる
この曲を彼のシステムで聴いてみての感想としてあえて短くまとめると、コレ以上に鳴らせる自信が無い、である

5曲目: 敷島魅零(CV:井口裕香) , 処女まもり(CV:井澤美香子) , 櫻美鳳(CV:久保ユリカ)「スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック」より『スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック』
9-スーパーウルトラ

一言:
アニメVALKYRIE DRIVE - MERMAID -のエンディングテーマ曲である
本作は制作陣がおっぱいと乳首に魂を込めている部分に注目である
最後のレビューとして何故コレを挙げるのだ!と思う方が居るかもしれないが
それはこのシステムで電波曲がどう鳴るのかそれについて書きたかったからである

一部歌詞を抜粋する
「ウルトラスーパーハイパーミラクルロマンチック
123ハイ!
キュン キュン キュン キュン ウ~ズキュン
キュン キュン キュン キュン ウ~ズキュン
キュン キュン キュン キュン ウ~ズキュン
ドキドキがワクワクでこのままどうにかなっちゃいそう
ギリギリでビリビリの心は心はすっかり
もう どんな君にもチュー(CHU x CHU)
止まりやしない
これからもキラキラの笑顔でどうにかなっちゃいそう
ダメダメでイタズラでグルグル グルグル
やっぱり もう年がら年中(CHU x CHU)
しっかり追跡中
どうぞ全てを召し上がれ(頂きます)なんて
いっつも いっつも 何度も何度も妄想中(CHU x CHU)
君の目に標準」

この歌詞と独特のメロディーが中毒的な魅力を出しているのだ
普通のシステムでは捌き切れない音数をいとも容易くコントロールし、まとまり良く鳴らしている
ハイスピードでドコドコお腹に響く低音と濁りのない明瞭なボーカルを聴くことが出来た

以降は彼から頂いた曲のセットリストである
※()内の点数は録音の良さというよりは鳴らし易さを記載
※鳴らし切ったときのポテンシャルは少し異なる

01. Bring it on!(水樹奈々)(3)
02. killy killy JOKER(分島花音)(4)
03. 深愛(水樹奈々)(6)
04. 夢幻(水樹奈々)(5)
05. Pray(水樹奈々)(4)
06. Discotique(水樹奈々)(5)
07. Black Bullet(fripSide)(5)
08. ススメトゥモロー(μ's)(6)
09. No brand girls(μ's)(6)
10. 輝夜の城で踊りたい(μ's)(5)
11. relations (M@ster Version)(星井美希(長谷川明子)、如月千早(今井麻美)(4)
12. inferno (M@ster Version)(萩原雪歩(落合祐里香)、如月千早(今井麻美)(4)
13. オーバーマスター(星井美希(長谷川明子)、四条貴音(原由実)、我那覇響(沼倉愛美)(5)
14. 迷宮DESTINY(プラズマジカ)(6)
15. 流星ドリームライン(プラズマジカ)(6)
16. 旅路宵酔ゐ夢花火(徒然なる操り霧幻庵)(6)
17. 時は短し歌えや乙女たち(徒然なる操り霧幻庵)(6)
18. 豫告(神崎暁)(8)
19. stable staple(戦場ヶ原ひたぎ(斎藤千和)(4)
20. 恋愛サーキュレーション(千石撫子(花澤香菜)(5)
21. sugar sweet nightmare(羽川翼(堀江由衣)(3)
22. 君の知らない物語(supercell)(2) 
23. もうそう えくすぷれす(千石撫子(花澤香菜)(1)
24. Shine Days(Girls Dead Monster)(6)
25. Morning Dreamer(Girls Dead Monster)(6)
26. Alchemy(Girls Dead Monster)(6)
27. My soul, Your beats!(Girls Dead Monster)(6)
28. 11th アニサマメドレー(鈴木このみ)(7)
29. BLUE(May'n)(6)
30. スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック(4)
31. 不安定な神様(Suara)(5)

最後にexorionさんが思う己の求める音について書き、この訪問記の〆とする
「一次の目標は消化不良になる部分を徹底的に潰して、どんな音源でも鳴らし切ること」
「その先は 基本的には原音に寄せながらも如何にもハイエンドな音にはせず、
楽曲のニュアンス・解釈を可能な限り反映できる音にしながらも、自分らしさ・匂いが残る音にすること」

exorionさん曰く3,4割の音と言いつつも、Q3のずば抜けた基礎性能の高さをしっかり感じることが出来た
彼のアニソンに対する考え方と鳴らし方、それは私の考え方と通ずるものがあり共に高め合っていきたいと思うのであった
次回お邪魔するときは5割以上のものが聴けることを期待しつつ、同じアニソンをメインで鳴らしているものとして同様に頑張っていこうと思う
平日でありながら貴重な機会を作って頂いたexorionさんに敬意を払うと共に、今後のより良いアニソンオーディオライフを送れるように願い本訪問記の結びとする。

おまけ:
当日のオフでは私の他に急遽、前回の訪問記で記述したあしゅらんさんもお邪魔されていた
三人で談笑にふけりながら、オフ終了後は駅近くの居酒屋でお酒を飲みながらオーディオ談義を膨らせていた
やはり、オーディオ、オフ会は楽しい。

ギャラリー
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