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東京インターナショナルオーディオショウ 2日目に参戦

早いものでインターからちょうど1週間が経過した頃合いでの更新となる

2年連続参戦!とはいかず、去年は平日開催で行けずに終わるorz
今年こそは!ということで2日目に参戦したのだった
前日に入念なタイムテーブルを作り準備万端で国際フォーラムへと向かう♪

インターナショナル会場


事前に登録カードを書いておいたおかげでスムーズに入場出来た

開演してすぐ向かったのは
5F D&Mホールディングス(マランツ)ブース である

今回の目玉の一つであるB&W 800D3シリーズを聴くためだ

マランツ

しかし、開演して10分経たないうちにブース内には立ち見が出来ておりすし詰め状態に....

絶望した


【デモ環境】
スピーカ:B&W 805D3
アンプ:マランツ(型番控え忘れ)
プレイヤー:マランツ(型番控え忘れ)
上流下流共にマランツであった

【レビュー】
旧モデルである805Dとは明らかに音が違うことに気がつくことは出来たが部屋が埋め尽くされるほどの人とオールマランツによる影響でまともに聴くことが出来なかった。

改めて聴き直す必要があると感じた(まともな環境で)

ブースにきて15分も経たないうちに私はブースを出たのだった


次に向かったのは
6Fフューレンコーディネートのブース である

フューレンコーディネート


ここではPIEGA、OCTAVE、BRODMANNなどのメーカの製品を聴くことが出来る
また、私が使っているQuadraSpireのラックもこの会社で取り扱っている

【デモ環境】
スピーカ:PIEGA MasterONE(¥5,800,000/ペア(税別))
パワーアンプ:OCTAVE The Jubilee Mono(¥7,600,000/ペア(税別))
プリアンプ:OCTAVE The Jubilee preamp(¥4,000,000(税別))
プレイヤー:Linn Klimax DSM(¥ 1,600,000(税別))

【レビュー】
一つ一つの値段にギョッとする私...これがハイエンド...
非常に繊細で滑からな音と感じた一方で膨らむ帯域(特に低域)や抜けの悪さが気になった
また色付によって楽器の質感などが不自然に感じた
機器との相性なのか、部屋の問題なのか...

今回は聴けなかったがBRODMANNの音も聴いてみたいものだ

ブロッドマン



次に向かったのは
6F太陽インターナショナルのブース である

太陽ブース


ここではNAGRA、dCS、T+A、AVALON、Rockport等のメーカの製品を聴くことが出来る
また、私がリファレンスのプリに使っているJEFF ROWLANDもこの会社で取り扱っている

【デモ環境】
スピーカ: Avalon Acoustics Diamond(¥6,300,000/ペア(税別))
パワーアンプ:Nagra HD AMP
プリアンプ:JEFF ROWLAND Corus(¥2,120,000(税別))+強化電源
プレイヤー:dCS Vivaldiシリーズ
        Vivaldi Transport(¥5,230,000(税別))
        Vivaldi DAC(¥4,270,000(税別))
        Vivaldi Clock(¥2,120,000(税別))
        Vivaldi Upsampler(¥2,700,000(税別))

【レビュー】
楽しみの一つである太陽ブース
今回はNagraから新しくでるmonoアンプやdCSのRossiniシリーズ、T+Aの製品、JEFF Corusプリ用の強化電源など新しいもので溢れていた。AVALONのフラグシップとして登場したTesseractが拝めるのでは?と密かに期待していたが呆気無くブースに向かって玉砕される....
私が聴きにいった時間は上記のシステムで鳴らされていた。
JAZZ女性ボーカルやビッグバンドなどを聴いた
再生される音は圧巻のひとこと。
広大な空間を描き、上から下まで余すことなく、余計な色づけされない抜けの良いハイスピードな音
ここに来てようやく、いい音だなと感じれる瞬間だった

上機嫌のまま、次のブースに向かうのであった

次に向かったのは
5Fホール AXISSのブース である
lumen

今回一番の楽しみであるlumen whiteの新作、white light anniversaryを聴くためだ
lumen講演

lumen white の創始者Hartmut Roemer氏 と 製造責任者Gerhard Hirt氏が講演を行う時間帯に向かった

【デモ環境】
スピーカ:lumen white white light anniversary(\9,400,000/ペア(税別))
パワーアンプ:Ayre MX-R twenty(\4,700,000/ペア(税別))
DAC&プリアンプ:MSB technology SELECT DAC(\12,300,000(税別))
プレイヤー:MAC PC
NAS:DELA N1A

【レビュー】    
創始者とデザイナーの人からの説明で始まる
説明を聞くとwhite light anniversaryは前作とは全くの別物だということがわかった
キャビネット、ネットワークの作り、ドライバー、部品構成に至るまで全てこのスピーカに合わせて設計しているとのことだ
演奏では主にパイプオルガン、女性ボーカル、ビッグバンド、オーケストラを聴いた
このブースを聴く前に幾多のブースの音を聴いてきたが、その音全てを容易く消し去るものだった
音が出た途端に空気が変わったのがよくわかった
余計な色付けのないストレートなサウンドに展開される広大なサウンステージ
ここまでは太陽ブースとあまり変わらないと思うが、そのレベルが違った
特質すべき点は、音を発してから消えるまでの深みのある余韻と高繊細な表現力だ
しかし、イイことばかりではない
低域の制動が取れておらず曲によって暴れてしまうことがあった
原因としてアンプの駆動力の問題かスピーカの足回りの素材、強度の問題などが考えられる
それを差し引いても非常に良い音を聴かせてもらった
到底買える値段ではないが一度聴いておくことを勧める
スピーカ単体としても素晴らしい訳だが、DAC兼プリとして使っていたMSBに新フラグシップのSELECT DAC

SELECTDAC

これもかなり音に影響していたことは間違いないので、ぜひ他のシステムでも聴いてみたいものだ

だいぶ長くなってしまったのでここからはブース名と画像のみでお送りする
(ここを書いてる時期がイベントが終わって一ヶ月経過した時で記憶が薄れてるわけではない!)

4Fステラ・ゼファンのブース
・CHの中の講演
フルCHでオーシャンウェイAS-1
非常に耳あたりがよく癒やされた
CH講演

・ケンケスラー氏の講演
コンステのセパレートにアナログはTechDASのAir Force ONE、スピーカーはG1 GIYA
GIYAの金属的な鳴りが気になった
ケスラー氏のかけるソースと説明は非常に良いものだった
ケンケスラー氏の講演

vivid

コンステ1

コンステ2

コンステ3

Air Force I

Air Force III

4Fノアのブース
・ブルメスターにsonus faber AMATI Futura
ブースに入って五分経たずに退散
JAZZボーカルがかかっていたが中高域あたりがキンキンしていた
ソナス

4Fナスペックのブース
・SACDPにPlayback DesignsのMPS-5 Limited、アンプはdarTZeelのセパレートにVienna AcousticsのBeethoven Concert Grand Symphony Edition
・電源には今年から取り扱いが始まったIsoTekが使われていた
・聴いていて安心感のある音だった
ナスペック


5Fエレクトリのブース
・PASSのセパレートにMAGICOのSシリーズ最上位S7
PASSとの相性が悪いと聞くがそれを差し引いても抜けの悪い音、スピード感のない低域、ユニットの繋がりの悪さ
ペア1千万と聞き愕然とした、音とバランス考えればS1が一番と思った
改めて聴き直す必要があると思った
S7-1

S7-2

5Fアッカのブース
・Orpheus HeritageシステムにアンプはKRELLのセパレート、スピーカはYGアコースティックスのCarmel2
空間表現力と音の説得力が凄まじかった、これはHeritageシステムの特徴だと思う
YGのスピーカーは位相特性に優れ音像定位がイイはずだが実際に聴いてみると音像が膨らみ曖昧になっていた
これはセッティングや部屋の問題だと思った
アッカブース

5Fハイエンドのブース
・EMMのTSDX SACD/CDトランスポートにDAC2X DAコンバーター、molamolaのセパレートアンプ、スピーカーにはLansche Audio No.5.1
・山賊のギャロップという曲をかけていたが大きな銃声の音に思わずビクつく私
2つのウーファーがこれでもかとピンストン運動する様には驚いた
コロナプラズマトゥイーターから出る作為的な高域は好きな音だった
ブースの人の説明や音含めて次回も行きたいと思った
ハイエンド

6Fヤマハのブース
・新作NS-5000を聴きに来たが大きく期待をハズレる結果となった
部屋のせいも大きいと思うが部屋一面に同社のパネルを使うのはどうかと思う(これにより非常にデッドな環境に)
出てくる音は生気を感じれない音、ピアノ曲がかかっていたがピアノの胴鳴りも聴こえなければ美しい響き、余韻が完全に無くなっていた
ヤマハブース

4Fアークジョイアのブース
・アンプはダニエルヘルツのセパレートに、スピーカはランコ・セルブリン Ktema(クテマ)
アナログ盤で女性ボーカルものを聴いた
音が出た瞬間に感動した
ボーカルの実体感、表現力がとにかく素晴らしかった
体に染み入るような心地よい音だった
アークジョイア1

アークジョイア2

このブースを最後に私と同行していた友人のインターナショナルオーディオは終了した

そして18時に丸の内駅から近い居酒屋で私が感じを務めるインターナショナルオーディオショウの打ち上げを行った
ツイッターで募集し、合計9名の方が参加した
初対面の方を含めて楽しい打ち上げになった
打ち上げ1

打ち上げ2

後半は、間が合いてしまい適当な文になってしまった
次は訪問記とQ10sigのレビューを書く......予定
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