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現行MITについて~Interconnect編~

3月も間もなく終わりに近づいてますが、今月も何とか更新できました(汗)

当ブログでも数多く記事で扱っているMIT(Music Interface Technology)について一度纏めていきたいと思います。
Interconnect編とSpeaker Interface編の2つに分けて書いていきます。

ここではタイトルの通り、現行品として製品リストにあるもののみに限定して纏めます。
(一部ディスコン品も含む、Limited Productionは含まない)

まず、ラインナップとして以前書いた内容をより詳しくして紹介します。

MITのInterconnectは大きく3つのシリーズがあります。
①「StyleLine Series (Startedグレード)」

②『SL-Matrix Series (High Endグレード)』

③【Oracle Series (Referenceグレード)】



①「StyleLine Series (Startedグレード)」について
・価格帯(USD,1m):199~499USD[~799USD](約22000円~55000円[~89000円])
※1USD=111JPY
・モデル数:3[3]モデル
※[]内はXLRモデル

・StyleLine SL 3
StyleLine_SL_3_R_5196d9d3d68ba.jpg
StyleLine_SL_3_X_5644fd39430d3.jpg
(公式HPより)

Pole数: 3[4] Articulation Poles
価格: 199USD[299USD](約22000円[33000円])
 →+1m:30USD[45USD](約3300円[5000円])
特徴と利点:
 ・Multipole Technology採用
  ※詳しくは『MIT Oracle MA Interconnect 導入記』に記載
 ・0.999999(8N?)純銅導体によるマルチゲージ構造 - 優れた導電性
  ※マルチゲージ構造:芯線に太さの異なる数種類の素線を練り合わせている
 ・最高品質のポリエチレン(PE)絶縁 - 非線形誘電体による歪みの低減
 ・金メッキメッキを施したプラグ - 確実な接続による、最良な信号伝送
 ・強固な二重シールド - 低レベルなディテールを改善するための優れたノイズ除去

・StyleLine SL 6
StyleLine_SL_6_R_5196da7cb533e.jpg
StyleLine_SL_6_X_5644fe7aa9309.jpg
(公式HPより)

Pole数: 6[7] Articulation Poles
価格: 299USD[599USD](約33000円[66000円])
 →+1m: 50USD[70USD](約5500円[7700円])
特徴と利点:
 ・Multipole Technology採用
 ・0.999999(8N?)純銅導体によるマルチゲージ構造 - 優れた導電性
 ・最高品質のポリエチレン(PE)絶縁 - 非線形誘電体による歪みの低減
 ・金メッキメッキを施したプラグ - 確実な接続による、最良な信号伝送
 ・強固な二重シールド - 低レベルなディテールを改善するための優れたノイズ除去

・StyleLine SL 8
StyleLine_SL_8_R_56eb396ee7749.jpg
StyleLine_SL_8_X_56eb3a81ae15f.jpg
(公式HPより)

Pole数: 8[9] Articulation Poles
価格: 499USD[799USD](約55000円[88000円])
 →+1m: 70USD[90USD](約7700円[10000円])
特徴と利点:
 ・Multipole Technology採用
 ・0.999999(8N?)純銅導体によるマルチゲージ構造 - 優れた導電性
 ・最高品質のポリエチレン(PE)絶縁 - 非線形誘電体による歪みの低減
 ・金メッキメッキを施したプラグ - 確実な接続による、最良な信号伝送
 ・強固な二重シールド - 低レベルなディテールを改善するための優れたノイズ除去


②『SL-Matrix Series (High Endグレード)』について
・価格帯(USD,1m):1299~4999USD[~5799USD](約145000円~556000円[~645000円])
※1USD=111JPY
・モデル数:3[3]モデル
※[]内はXLRモデル

・SL-Matrix 26
SL_Matrix_26_Aud_5265ad9a69dbc.jpg
SL_Matrix_26_RCA_5645010bf108b.jpg
(公式HPより)

Pole数: 26[27] Articulation Poles
価格: 1299USD[1599USD](約145000円[178000円])
 →+1m: 120USD[140USD](約13400円[15600円])
特徴と利点:
 ・Multipole Technology採用
 ・Network System(interface)の小型化と低コスト化

以下、解説

SL-Matrix 39(Speaker Interface)とSL-Matrix 26(Interconnect)[バランス(XLR)とシングルエンド(RCA)]は、MITのネットワークシステムの小型化と改良を目的とした2年間におけるプロジェクトの成果です。
対になるシステムとして設計されたSL-Matrix 39(Speaker Interface)とSL-Matrix 26(Interconnect)は、全ての重要なミッドレンジオクターブに優れており、声や楽器のリアリティと自然さを高めます。
中間のCとA440Hzの間の重要な領域には特に注意が払われています。
この領域には、ほとんどのボーカルとソロ楽器の情報があります。
基本的な周波数と最初のいくつかの高調波が完全にバランスして出されるので、音楽と映画の両方を楽しむことができます。

MIT SL-Matrix 26(Interconnect)は、30年のMITのイノベーションを代表するもので、より手ごろな価格帯にまで絞り込まれています。

※中間のCとA(440Hz)の間の領域については『MIT Oracle MA Interconnect 導入記』内に記載のグラフCを参照

・SL-Matrix 36
SL_Matrix_36_Aud_5265b18711889.jpg
SL_Matrix_36_XLR_564501da79de8.jpg
(公式HPより)

Pole数: 36[37] Articulation Poles
価格: 2499USD[2999USD](約278000円[334000円])
 →+1m: 196USD[200USD](約21800円[22200円])
特徴と利点:
 ・Multipole Technology採用
 ・Adjustable Impedance Selector(Low(5-50kΩ),Mid(40-100kΩ,High(90kΩ&Up)))
  ※接続する機器とのインピーダンスマッチング行う
 ・Network System(interface)の小型化と低コスト化

以下、解説

音符の基本周波数に対する倍音の相対的な強さは、各楽器に特有の音色を与えます。
SL-Matrix 70(Speaker Interface)とSL-Matrix 36(Interconnect)[バランス(XLR)とシングルエンド(RCA)]は、全ての洋楽(A4 = 440 Hz)の中心周波数を中心とする10の可聴オクターブで最適化されたArticulation Polesが特徴です。
SL-Matrix 70スピーカーインターフェイスとSL-Matrix 36オーディオインターフェイスは、音楽の物理学に応じて適切な割合で各オクターブに数多くの高調波を追加します。
複数の楽器が一緒に演奏されるとき、それぞれの正確な音色は、音楽の密度と質感を生み出し、ライブパフォーマンスでは簡単に聴こえるが、音楽システム(オーディオシステム)では再現するのが非常に難しい。
正確なバランスで少なくとも7つの高調波を再現することにより、各楽器の音色を完全に写実的に表現することができます。
最も高い周波数が正しい振幅と時間で整列されると、イメージングとサウンドステージの合図(キュー)が焦点に合って、録音設定と環境が空間に明確に描かれます。

SL-Matrix 70/36シリーズは、あなたの録音に存在する音楽をより多くのものにもたらす相乗的なペアリングとなるように一緒に設計されました。
「単なるケーブル」と比べると、楽器のより豊かでより密なテクスチャが聴こえ、適切にレイヤー化された表現(プレゼンテーション)が表示されます。

・SL-Matrix 50
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SL_Matrix_50_XLR_564a5b5b5df81.jpg
(公式HPより)

Pole数: 50[51] Articulation Poles
価格: 4999USD[5799USD](約556000円[645000円])
 →+1m: 220USD[300USD](約24500円[33400円])
特徴と利点:
 ・Multipole Technology採用
 ・Adjustable Impedance Selector(Low(5-50kΩ),Mid(40-100kΩ,High(90kΩ&Up)))
 ・Network System(interface)の小型化と低コスト化

以下、解説

SL-Matrix 90(Speaker Interface)とSL-Matrix 50(Interconnect)[バランス(XLR)とシングルエンド(RCA)]は、ネットワーク内のArticulation Polesを追加し、各オクターブ内の音程を最適化し、高精細(HD)プレゼンテーションを実現します。
SL-Matrix 90(Speaker Interface)は、SL-Matrix50(Interconnect)と組み合わせることで、録音における音楽基盤の個々の構成要素の音色を維持するのに優れています。
- 打楽器とベース楽器
- あなたのシステムが基礎から楽器の正しいテクスチャを表示することを可能にする。

最も深い低域から中央のC領域までの調律を制御することにより、打楽器とベース楽器の自然な高調波は、基本音符と適切な関係に維持されます。
これにより、リズムセクションの音色とテクスチャが忠実に表現されます。
これらの非常に重要なテクスチャは、システムがサウンドステージ内の楽器のレイヤーを再現することを可能にします。
オーディオファイルによって追求されるハイエンドオーディオでの究極で最終のゲームです。

SL-Matrix 90(Speaker Interface)とSL-Matrix 50(Interconnect)を組み合わせると、全ての周波数で自然な応答が得られ、より写実的な音色になるだけでなく、録音場所の音響空間を正確に表現できます。
SL-Matrix 70/36シリーズは、画像間の奥行きと空間、空間のキューの非常に細かな解像度を示します。
サウンドステージはより広く、より深く、画像が存在する鮮やかな「空気」の感覚(空気感)が強くなります。

MIT SL-Matrix 90/50オーディオインターフェイスの組み合わせにより、あなたのシステムの真の芸術的なパフォーマンスが得られます。
「単なるケーブル」と比べて、自然な音色と音色のバランス、深いサウンド・ステージング、非常に詳細で分解された音のタペストリーと解像度を聴くことができます。


③【Oracle Series (Referenceグレード)】について
・価格帯(USD,1m):6999~19999USD[~21999USD](約779000円~2226000円[~2449000円])
※1USD=111JPY
・モデル数:4[4]モデル
※[]内はXLRモデル

・Oracle Matrix 50 Rev. 2
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Oracle_Matrix_50_56eb38c3b6930.jpg
(公式HPより)

Pole数: 50[53] Articulation Poles
価格: 6999USD[7999USD](約779000円[890000円])
 →+1m: 250USD[280USD](約27800円[31100円])
特徴と利点:
 ・Multipole Technology採用
 ・Adjustable Impedance Selector(Low(5-50kΩ),Mid(40-100kΩ,High(90kΩ&Up)))
 ・Adjustable Articulation Response Module (A.A.R.M.)採用
  ※詳しくは『MIT Oracle Matrix 50 導入記』に記載
 ・“V” Configuration採用(特許取得済)
   - ケーブルをBOXの同方向(端)から出すことで、BOXを近くのラック(棚)や床に設置することが出来、それにより接続機器へのアクセスが容易になりました。 また、ケーブルへのストレインリリーフを実現しました。
    ストレインリリーフ:ケーブルとコンタクトの接続部に有害な力が加わらないように、コネクタ後端に取り付けケーブルを保持すること
    引用:アンフェノールジャパン 一般的なコネクタ用語集

以下、解説

Oracle Matrix 50(Interconnect)は、Oracle MA-Xインタコネクトと同様に、実績のある回路を適用されています。
これは、小型で軽量な筐体に収まるように設計され、これらの回路を小型化されたバージョンです。
このアプローチにより、MITはプレミアムサウンディングコンポーネントを提供し、リファレンスレベルのパフォーマンスを実現します。
これまでのようなパフォーマンスは、従来の3、4倍のコストでしか実現できませんでした。

受賞歴を誇るOracle Matrix 50を基盤に、Rev.2では、A.A.R.M.を追加し、比類のない適応性のあるパフォーマンスを実現します。
また、ストレインリリーフのための特許取得済みの“V” Configurationが標準装備されています。

・Oracle MA Rev.1
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Oracle_MA_Rev1__56eb37518671e.jpg
(公式HPより)

Pole数: 95[98] Articulation Poles
価格: 10999USD[12999USD](約1224000円[1447000円])
 →+1m: 300USD[400USD](約33400円[44500円])
特徴と利点:
 ・Multipole Technology採用
 ・Adjustable Impedance Selector(Low(5-50kΩ),Mid(40-100kΩ,High(90kΩ&Up)))
 ・2C3D Technology採用
 ・“V” Configuration採用(特許取得済)

以下、解説

Oracle MAは、95[98]Articulation Polesを持つ更新されたネットワークを備えたRev.1として復活し、鮮やかな音色、自然で豊かなテクスチャーを生み出し、声や楽器の自然な音色を失わないようにします。
Oracle MA Rev.1は、ストレインリリーフを使用した簡単な設置のための特許取得済みの“V” Configurationになっています。

※補足:拙宅で導入しているOracle MAの復刻版。68 Articulation Polesから95 Articulation Polesを実現するネットワークに更新されている。その他にAARMやVconfも採用されている。

・Oracle MA-X Rev. 3
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(公式HPより)

Pole数: 100[103] Articulation Poles
価格: 15999USD[17999USD](約1781000円[2003000円])
 →+1m: 500USD[600USD](約55600円[66800円])
特徴と利点:
 ・Multipole Technology採用
 ・Adjustable Impedance Selector(Low(5-50kΩ),Mid(40-100kΩ,High(90kΩ&Up)))
 ・Adjustable Articulation Response Module (A.A.R.M.)採用
 ・“V” Configuration採用(特許取得済)
 ・2C3D Technology採用
   - 堅実なサウンドステージと優れたイメージが強化されます。

 ・SIT(Stable Image Technology)採用
   - 消費電力量に関係なく、サウンドステージが適切な寸法比を維持することを保証します。

 ・JFA(Jitter Free Analog)採用
   - 音量の関係なく、正確な位置と明瞭さを備えた黒い背景を設定します。

以下、解説

Oracle MA-X Rev.3は、テクスチャ、ティンバー(音色)、ハーモニクス(倍音)を追加した調整可能なArticulationの前身に基づいており、OracleのSpeaker Interfaceを完全に補完します。
Rev.3では、現在、100[103] Articulation Polesを持っています。
音色は一層充実しており、より豊かで、より自然なものになりました。
全ての声とインストゥルメントは、ノイズのない背景に「塗装」され、さらにダイナミックレンジを広げた堅実さを残す大きく実物のようなサウンドステージで描かれます。

・Oracle MA-X SHD
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(公式HPより)

Pole数: 110[113] Articulation Poles
価格: 19999USD[21999USD](約2226000円[2449000円])
 →+1m: 600USD[700USD](約66800円[77900円])
特徴と利点:
 ・Multipole Technology採用
 ・Adjustable Impedance Selector(Low(5-50kΩ),Mid(40-100kΩ,High(90kΩ&Up)))
 ・2種類のAdjustable Articulation Response Module (A.A.R.M.)採用
  - Mid-High Articulation(-2,-1,0,+1,+2)、Low Frequency Articulation(Out or In)
 ・“V” Configuration採用(特許取得済)
 ・2C3D Technology採用
 ・SIT(Stable Image Technology)採用
 ・JFA(Jitter Free Analog)採用

以下、解説

Oracle MA-X SHD(Interconnect)は、次世代の完全調整可能なArticulation・Audio・Interfaceです。
SHD(Interconnect)は、Oracle Matrix SHDシリーズのSpeaker Interfaceと組み合わせて設計されており、最高110 Articulation Polesを使用しています。
110 Articulation Polesでは、音色は充実しており、より豊かで、より自然、テクスチャは厚く緻密なので、声や楽器の自然な音色を失わないようにします。
全ての声と楽器は、ノイズのない背景に「塗装」され、大きな3次元的なサウンドステージ内に描かれ、より大きなダイナミックレンジで堅固なサウンドが残っています。
SHD(Interconnect)では、2つの独自仕様に基づく画期的な改良により、堅固なサウンドステージと優れたイメージの特異性が再び強化されました。

録音から再生まで、オーディオ信号の完全性を維持するためには、MITが「保護の連鎖(chain of custody)」と呼ぶものを調べる必要があります。
これには、元のマスターレコーディングフォーマット、音源がどのようにミックスされ、マスターされたか、そしてエンドユーザーが再生に使用しているフォーマットなどの要因によって発生する可聴の詳細が含まれます。
interconnect interfaceは、再生システムの最も初期の接続点から音楽信号を転送するので、保護の連鎖において重要な役割を果たします。

シグナルチェーンの初期段階で使用されるinterfaceの適切な設計は特に困難です。
機器メーカーはしばしばそれらに固有の入出力インピーダンスを使用し、対応するインピーダンスを考慮することなく、コンポーネントを信号チェーンに挿入することができます。

非線形性の原因として、システム構築の「ミキシング・アンド・マッチング」プロセスによって、コンポーネントを選択してあるコンポーネントまたは別のコンポーネントにおける可聴の欠点を補うためにコンポーネントを選択し、それによってシステム全体の保護の連鎖を損なうことで、オーディオファイルをシステムに "EQ-ing"させることができます。

MITのエンジニアは、打楽器やベースの楽器で作られた基盤上に、あらゆる曲が形成されていることを理解しています。
当社の新しいSHD(Interconnect)は、低域を制御し、適切に接続するように機能します。
SHD(Interconnect)を使用すると、通常録音されている最低域より遥かに低い10Hzまで、システムを明瞭にすることができます。
このオーディオスペクトルの最も低い領域は、MITまた他社のInterconnectによって以前に対処されなかった領域です。

SHD(Interconnect)は、打楽器とベースの楽器の録音、それの音楽基盤個々の構成要素の音色を維持することに優れています。
これにより、システムは基礎から楽器の正しいのテクスチャを表示できます。
真ん中のC領域を越えて10HzからのArticulationをコントロールすることにより、打楽器とベースの楽器の自然な高調波は、基本的な音符と元々適切な関係に維持されます。
これにより、リズムセクションの音色とテクスチャが忠実に全体として表現されます。

これらの非常に重要なテクスチャは、システムがサウンドステージ内の楽器のレイヤーを再現することを可能にします。
サウンドステージの基礎がSHD技術によって適切に形成されると、より高い周波数の情報がこの空間内のしっかりとしたイメージを塗りつぶして停止させることができます。
SHDを使用すると、低音符でも指向的になり、生き生きとした様式や内臓的な様式で演奏を演出します。

15個の追加されたArticulation Polesによる追加の制御により、SHD(Interconnect)はボトムアップからティンバーの精度を中央のC領域まで上げます。
SHD Technologyは完璧かつ常に制御可能で、音楽のテクスチャを再現するために、情報の最も細かいスレッドを素早く転送し、ライブパフォーマンスで聴くことができる詳細を明らかにします。
録音会場の周囲の天井、壁、ステージフロアからの繊細な周囲の反射を維持することにより、SHD Technologyは今まで考えられなかった最も自然で魅力的なリスニング体験を提供することができます。

新しいSHD(Interconnect)には、二重のArticulation制御があります。
従来のA.A.R.M.(Adjustable Articulation Control Module)を使用することで、部屋の状況や機器の変更、ソフトウェアの選択の難しさを調整することができます。
録音には本当に好きな素晴らしいコンテンツが収録されている場合がありますが、録音の欠陥は非常に大きいので、追加のArticulationがこれらの欠陥を悪化させるように作用します。
この場合、Articulationノブを「ダイヤルダウン」にします。

ここまで

ざーっと訳しながら、書いていて思ったのが、音を画像で使われる言葉で表現されてる所が多く、私自身理解できてない部分が多々あるなぁと思いました。
なるべく、わかるような言い回しにするため、単語辞書や熟語を調べながら訳しましたが、よくわからないよ!という方は正常だと思います!(所々文法的におかしい部分もあるし)
今回の記事は、今後もう少し英訳の勉強を進めていきながら随時手直ししていこうと思います。

一通り読むのが大変だなぁと思う方ように、早見表を作りましたので以下をご覧いただければ。
※クリックして拡大表示推奨
早見表_02


未だに、現行で販売しているOracleシリーズへの興味は尽きませんが、定価ベースでの値段を見るとあまりに現実味が無いですね。(これで代理店が付いたりしたら、もっと現実味がなくなりそうな。そもそもOracleシリーズは取り扱わないと思いますが。)

Oracle MAとOracle Matrix 50を使っている私としては、コレで十分と言いたかったですがexorion氏が2ペア所持するOracle MA-X Rev. 2をうちで試聴してしまっているのでそう言えないのが辛い所です。
最後に各導入記、試聴記については以下にリンクを貼ります。

・MIT Oracle Matrix 50 Interconnect 導入記
ファイル 2016-11-27 14 26 53
(当ブログより)

・MIT Oracle MA Interconnect 導入記
IMG_5150.jpg
(当ブログより)

・MIT Oracle MA-X Rev.2 Interconnect 試聴記
IMG_5033.jpg
(当ブログより)

次回は、Speaker Interface編になります!
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