プロフィール

Loui

Author:Loui
月1更新が目標。ネタは溜まる一方...

検索フォーム
最新コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DH Labs導入記

ブログ新設初っ端がラーメンネタだったので今回はオーディオネタで更新

先月(8月)頭に前々から気になっていたDH LabsのREVELATION RCAを導入した。
お値段は定価90720円、実売81540円と高価な部類に入るケーブルである。
(価格参考:DH Labs.jp)

更に月末には、同社のQ-10 signature(2mペア)スピーカーケーブルを導入した。
お値段は定価58320円、実売52380円とこれも高価な部類に入るケーブルである。
(価格参考:DH Labs.jp)

???:「そこはREVELATION SPでしょ!!」
わたし:「では、値段を調べてみようか・・。」

Revelation SP


意味がわからん

スピーカーやアンプより高いよ・・。

一点豪華主義はカナシミしか背負わない。
スピーカーならまだしもケーブルとなると音質に対する影響は微々たるものである。

私がシステムを組む上ではトータルバランスが重要なので一箇所でも凸凹が出来てはいけないのだ。

ということでけーぶる舎さんに勧められたQ-10 signatureを導入してみることとなった。
少し脱線したが、まずREVELATION RCAについて書いていこうと思う。

【 概要 】

Revelation RCA

(画像:代理店商品ページ)


このケーブルは「導体」、「誘電体」、「コネクター(プラグ)」といったオーディオケーブルにおけるごく当り前の要素の探求によって

作られたものである。
詳しい仕様については、代理店に記述してあるのでそちらを読んで欲しい。
商品ページ

このメーカーのインターコネクトは4つのラインナップがある。
その中でREVELATIONは純銀線を使ったフラグシップモデルである。
フラグシップと言っても、ハイエンドケーブルメーカーのように2桁,3桁万円を超えるようなものではない。
これはプロ向けに出してるメーカーだからこそなせるものだと思う。


【 レビュー 】
広大なサウンドステージと極めてナチュラルな耳あたりの良さである。
横の広がりだけでなく奥域方向にも広がる。また、ボリュームを上げても飽和することなく煩さも感じないため気がついたら爆音でということもしばしば・・・。
一見して音場型のケーブルと思われるかもしれないが、前後感を感じれるサウンドステージの形成により、ボーカルの音像定位がより明確に感じることが出来る。

当ブログにおいてケーブルを評価する上で重要となる基本性能は次の5つである。
・分解能
・空間表現
・レンジ感
・音像定位
・色彩感

評価用のソースを使い自分の中での水準を決めていく。
(私が過去に使ってきたケーブルは現行品ではないものばかりのため音源による評価のみとする。)

今回評価用のソースに使うのは井上博義/藤井政美 - ”土と水” Duo Live In 萩
使用曲はトラック1:12th,Blues(坂高麗佐衛門先生に捧げるブルース)である。

土と水


このソースについてのポイントは下記に示すブログに詳しく書いてある。
「確認音源 ”土と水”」を聴く 

分解能においては開始直後のセミや鳥の鳴き声、演奏中の奏者の息遣いなど聴き取ることが出来る。
また、窓の外から漏れる鳴き声は演奏中も度々聴き取ることが出来る。
この結果から必要最低限の分解能はあると断言出来る。

空間表現について小ぢんまり鳴ることなく、高さを感じることが出来る響きをしっかり捉えられていると思う。
サックスとベースの距離感を捉えるために必要な奥域表現についても概ね問題ないと思われる。

レンジ感について、上から下まで盛り上がり、盛り下がりなくニュートラルになっていると思う。
周波数特性上出ているかどうかについては測定器を使って測っていないためあくまで聴覚上感じれるレンジ感のことを表す。

音像定位についてベースがブレることなくセンターに定位しており、ベースよりも遠くにあるサックスとの距離感も概ね問題ないと感じる。ベースに比べてサックスの音量が大きい分、前に迫り出すだしてくるような印象だが実際の距離感としてベースよりも奥に定位してないとおかしいのでその点はしっかり満たしていると思う。

色彩感につては地味と感じる。しかしこの地味さがこういったソースをリアルに鳴らすために必要な特徴でもある。

まとめとして試聴時のポイントを過不足鳴らせてるため基本性能について十分満たしているといえる。

勿論、このソースはケーブルだけでなく、使っているプレイヤーやアンプ、スピーカー、鳴らす部屋の影響も大きいので今回のケーブルを入れたから必ずしも鳴るという訳ではないが、ここで言いたいことは値段に関係なくテキトウに選ばなければそこまで酷く鳴らないということである。

ケーブルで音を悪くしてしまったら使っている立派なプレイヤーやアンプ、スピーカーに申し訳ない気持ちになる。

たかがケーブル一本だが最終的な出音を大きく左右するものであるとREVELATIONを導入して感じた。
試す前に頭から否定することは簡単であるが、些細なことで変化していくオーディオはもう少し広視野を持ちながらやっていった方がより充実できるのではないかと思う。


最後に
長くなってしまったがここで私が普段聞くソースを聴いた感想を書いてREVELATIONのレビューの〆とする。
雪ノ下雪乃(CV.早見沙織)&由比ヶ浜結衣(CV.東山奈央)が歌うエブリデイワールドから
トラック3:エブリデイワールド -Ballade Arrange- (Yui Solo Ver.)である。

エブリデイワールド


奈央坊の甘く透明感のある声と背景に優しく溶けこむ余韻に当ブログ主は終始(・∀・)ニヤニヤが止まらなかった。
開放感と立体感のある音が優しく耳を包み込む快感はこのケーブルを導入してよかったと思わせるものだった....

その2に続く
スポンサーサイト

八王子駅近辺にあるラーメン屋レビュー

・煮干鰮らーめん 圓(エン)
 ・食べログリンク→_
 ・八王子駅北口より徒歩5分
 ・定休日:水曜日
 ・座席数:カウンター7席のみ
 ・一言コメント:煮干しの旨味たっぷりあっさりラーメン、当方の家でオフ会をやる前に、行くことが多いラーメン屋です。

特製煮干しらーめん「煮干鰮らーめん 圓」 昔ながらのらーめん「煮干鰮らーめん 圓」
(左:特製煮干しらーめん、右:昔ながらのらーめん) 撮影者:ブログ主

・らあめん大安
 ・食べログリンク→_
 ・八王子駅南口より徒歩2分
 ・定休日:日曜日、祭日
 ・座席数:カウンター8席のみ
 ・一言コメント:醤油ベースのあっさりスープに平打ちの中細麺がよく合います。なんといっても分厚いチャーシューが食べ応えあります。

らあめん「らあめん大安」 ざるらあめん「らあめん大安」
(左:らあめん大盛り、右:ざるらあめん) 撮影者:ブログ主

・壱発ラーメン 八王子本店
・食べログリンク→_
 ・八王子駅南口より徒歩6分
 ・定休日:無休
 ・座席数:カウンター多数
 ・一言コメント:麺とザクザクのとろろとの絡みがイイです。チャーシュの味もよく、味のついた山盛りのネギも美味しかったです。沢山のトッピングがありガッツリヘルシーに食べることが出来ます。

ネギとろラーメン「壱発ラーメン 八王子本店」
(ネギとろラーメン) 撮影者:ブログ主

・麺屋 侍 八王子店
・食べログリンク→_
 ・八王子駅北口より徒歩5分
 ・定休日:無休
 ・座席数:カウンター、テーブルあり
 ・一言コメント:ここはランチがお得で本場博多長浜ラーメンにライスとギョウザのセットをよく頼みます。ラーメンが来るまでは無料の付け合せを食べながら待ちます。中でもマカロニサラダが美味しいです。固めの細麺に濃厚な豚骨スープが良く合います。上記の3店に比べると味は濃い目に感じました。

本場博多長浜ラーメン「麺屋 侍」
(本場博多長浜ラーメン) 撮影者:ブログ主

まとめ:調べてみると思った以上に沢山あるラーメン屋さん。今後も数店舗行ったら更新していくつもりです。

新ブログ開設

約2年ぶりの更新になります。
旧ブログはそのまま残し新たに開設しました。
タイトルの通り更新を頑張っていこうと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。